「大宮ファシオ」のオープニングイベントとして、私の参加している「セイレーン」のライブが行われました。
「セイレーン」のライブには毎回、様々な差し入れ/プレゼントが寄せられます。
今回も、花束/お菓子/お酒/等、色々なものを戴いてしまいました。
本当に有り難い事です。
そんな貢ぎ物の数々の中に、不思議なものが混在しておりました。
薬瓶に詰められた錠剤です。どうみても薬品です。
用法/用量/効能/等が書かれた説明書もついておりますが、
この説明書、視点を変えれば犯行声明文にも受け取れます。
ライブを妨害するなんらかの組織が送り込んだブツなのでしょうか?
この説明書(犯行声明文)を読む限り、「セイレーン」に詳しい者の犯行であることは明らかです。
メンバーの誰かに対する怨恨が、この様な不可解なブツを送らせるに至ったのでしょうか?
送られた5本のうち1本を使用し、ギタリストによる投薬実験を断行してみました。
結果は、何を食しても生きていけると万人が認める被験者本人には、何の影響もありませんでした。
しかし、彼に非常に近しい関係の第3者の体調が翌日急変したのです。
医者に担ぎ込まれた被害者に下された診断は「麻疹」。
これは新手の細菌兵器なのでしょうか?
ここにその謎の薬品と、それに添えられた説明書を公表いたします。
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